栗悟飯とカメハメ波

秋葉系ニートブログ。

【Javaメモ】評価をメインにオペランド、演算子、型変換について

こんちゃ、Roaです。
今回もJavaについて書いていきます。


オペランド演算子
a,b,1,2,3 etc...:オペランド

  1. ,-,= etc... :演算子


エスケープシーケンス】
\b:バックスペース
\n:改行
\':シングルクォーテーション
\":ダブルクォーテーション


【評価】
式に従って計算処理すること:評価

段階的に計算が行われる

計算順序は算数の四則計算と同じだが10+5+2は最初に10+5をしてから15+2を最後にするが、=演算子は右から評価される

a=b=10
10がbに代入され、a=10となって最後にaに代入されて10になる

除算演算子の落とし穴に気を付ける
例)9/2=4となってしまうので9.0/2としてどちらかのオペランドを少数にする


【インクリメントとデクリメント演算子
インクリメント:a++
デクリメント:a--


【型変換】
小さい順:byte→short→int→long→float→double

public class Main {
  public static void main(String[] args) {
    int age=(int)3.2;
    System.out.println(age);
  }
}

↑キャスト演算子:強制的な型変換

基本的には型が違うオペランドで計算した場合は大きな方へ自動的に合わせられる
例)5.0/2=2.5